病気や障がいをお持ちの方が、住み慣れた場所で安心して生活できるよう、看護師などが主治医等と連携し、ご自宅などに訪問して看護やリハビリを提供するサービスです。
ご利用者が安心して自宅で過ごせるだけでなく、ご家族も無理なく継続的なサポートができることが在宅療養の基本となります。
定期的な訪問で体調変化を的確に把握し、さまざまな職種や機関と円滑に連携を行うことで、先を見通したケアを提供させていただきます。
SUNAO訪問看護ステーションの特徴
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24時間、365日対応
夜間・休日でも安心のサポート
利用者様やご家族の「困った」にいつでもお応えできるよう、当ステーションでは24時間365日、緊急時の連絡・対応が可能です。病状の急変や予期せぬトラブルが発生した場合も、専門の看護師が迅速に対応いたしますので、ご自宅での療養も安心です。
- 02
医療依存度の高い利用者の受け入れ
専門性の高いケアで幅広いニーズに対応
人工呼吸器管理、中心静脈栄養(IVH)、ストーマ(人工肛門・人工膀胱)ケア、各種カテーテル管理、褥瘡(床ずれ)処置、疼痛管理を必要とされる方や、心不全、糖尿病などの慢性疾患、そしてがんの終末期など、医療依存度の高い利用者様へのケアに積極的に取り組んでいます。高度な知識と技術を持つ看護師が、利用者様一人ひとりの状態に合わせた専門的なケアを提供し、ご自宅での療養生活を質の高いサポートで支えます。
- 03
きめの細かい連携
多職種・関係機関と密接に連携し、利用者様をトータルサポート
利用者様が住み慣れたご自宅で安心して療養生活を送れるよう、当ステーションは、主治医や病院、ケアマネジャー、地域の他の介護サービス事業者、そして何よりも利用者様とご家族の皆様との間で、綿密な情報共有ときめ細かい連携を常に図っています。定期的なカンファレンスやMCSなどのアプリケーション、日常のコミュニケーションを通じて、皆様の状態や変化、ご意向を正確に把握し、多職種が一丸となって、利用者様にとって最善のケアを提供できる体制を整えています。
- 04
男性看護師の活躍
同性による安心感と、力強いサポートを提供
近隣の訪問看護ステーションでは珍しく、当ステーションには複数の男性看護師が在籍しています。男性の利用者様にとっては、同性の看護師だからこそ相談しやすい、気兼ねなく身体のケアを受けられるといったメリットがあります。また、力仕事となる離床介助やおむつ交換などの際も、力強いサポートで利用者様やご家族の負担を軽減します。利用者様のプライバシーと尊厳を守りながら、きめ細やかなケアを提供いたします。
私たちの使命と、目指すこれから
全ての人に「自宅に帰れる」という選択肢を。
- 「最期を迎えたい場所」に自宅を選ぶ方43.8%
- 日本で自宅でお亡くなりになる方17.4%
- オランダで自宅でお亡くなりになる方33.7%
2024年に発表された人口統計では、終末期に「最期を迎えたい場所」として自宅を選ぶ方は、国民の43.8%。それに対して現状の日本では自宅でお亡くなりになられる方が17.4%と乖離があります。オランダでは33.7%と、諸外国と比較してもこの数値は低いのが現実です。
自宅での看取りを押し付けるわけではなく、全ての人が自宅に安心して帰れる。という選択肢を持つことができる社会にすること。それがわたしたちの使命です。
訪問看護を業界の中心へ
- 全国の看護師136万3142人
- 病院に勤める看護師65.7%
- 訪問看護の従事者6.7%
令和6年の統計で全国にいる看護師は136万3142人。病院に勤めている看護師は89万5944人(65.7%)。訪問看護の従事者は9万1022人(6.7%)。
2040年にピークを迎える超高齢化社会では訪問看護師が今よりも2〜3倍ほど必要と言われています。しかし現在の看護業界の中心は病院であり、在宅の働き手が不足している現状があります。訪問看護が担う役割は大きく、「医療」としての看護だけではなく、社会を支えるインフラとして機能できる環境を創造していくことが必要不可欠です。訪問看護を看護業界の中心となるような取り組みを行い、業界を牽引します。
- 主体性を持って常にアップデートする。
- お互いの価値観を尊重し、高め合える組織になる。
- 相手の専門性をリスペクトし、多職種のハブとしてチームでケアをする。
- その人らしい「生活」にSUNAOに寄り添い行動する。
- ご家族の心の拠り所になる。
